【営業】営業マンなのに営業本を読むのはダメよーダメダメ

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微妙に旬を過ぎたネタで恐縮です。
この前うちの大ボスがありがた〜いお話をしてくれましたので、それについて思うところがありまして。

うちのボスは何かと我が社は営業のレベルが低いと会議でディスってくるんですけど、とっても不快ですね。上司の顔が見てみたいですねってツッコミを入れてやろうかといつも思います。

そんなボスから『お前らこの本を読んだ事ないのか』って叱責がありまして、要は今書店で売れてる営業本についてのお話でした。はあ?って感じですよね。営業のボスが営業の本読んで感心するなんてカッコ悪くないですか?

曲がりなりにも営業組織の頂点にいる人なのにって思うんです。くだらない本の中身の講釈してないでたまには大型案件をまとめて欲しいと思います。

ちなみに僕は営業本を読んで得心したことは唯の一度もありません。

若かりし頃に営業としてやっていく自信がなく、とにかく営業本を読み漁ったりしましたけど、その中で役に立ったものってどのくらいあるかなあ、と思い返してみてもほとんどありません。

その手の本って毎年山のように出版されるけど、次の年にはその99パーセントはタイトルすら忘れられる存在ですよね。

なぜか。それは中身がほとんどないからです。モノを売るな感動を売れ、商品ではなく自分を買ってもらえ、何気ない会話からお客さんのニーズを探れ、なんてね。あと普通の会社員がトップセールスになった系も多いですね。

読んだことある人ならお気づきだと思いますが、これらは結局どれを読んでも同じことしか書いてないんですよ。『てにをは』が変わってるだけで。

なので僕は営業マンが営業本を読むのは時間の無駄だと思っています。まあ1冊くらいは読んで損はないかもですけど。

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