【IT営業】見た目と中身のギャップに悩んでいます

営業

営業マンは社内外の方と接点をもってビジネスを進めるのがおもなお仕事です。メールや電話でもコミュニケーションをとることがありますが、基本は直接会ってお話しすることが多いですね。そんな時に大事なのがあった時に相手に与える印象です。

ところでこの相手に与える印象というもの、何によって決まるかというとずばり「見た目」です。

寝癖、ひげのそり残し、ネクタイのしまりぐあい、シャツの裾といったそのものずばりの見た目から、立ち姿、歩く姿、書類を出す所作、話し方、表情なんかも見た目のうちに入ります。

当然、人それぞれに個性があるわけで、さわやかでシュッとしている人、見るからにいい加減そうな人、しっかりしている人、腹黒そうな人、真面目そうな人、まあいろいろいてます。

いい加減そうな人と腹黒そうな人とはあまりお仕事をしたいと思われないのが一般的な感覚でしょうね。

一方で自分自身のことについてですが、僕はよく「まじめでしっかりしてそう」と言われます。

これは顔の作りとかしゃべり方とか表情がそうさせているわけですが、何度か接点を持つうちに「まじめでしっかりしてそうなのに・・・」と変わってきます。

「なのに」が付くということは、たぶんこの後ろには「ぜんぜんあかんやん!」と続くんだと思いますが、向こうも大人なのでそこまで言われたことはありません。

いや、まじめにはやってるんですけど、しっかりしているかと言われるとそこはまあそう言われてもしかたないところは多々ありますね。

自覚はしているのですが、「いいかげんは良い加減」的なところがあり、上司からは詰めが甘いとよく言われるんですよね・・。

僕からすると、「そういう風にとらえていたのはあなたの勝手じゃないですか」と言いたいのですが、残念ながら社会人ましてや営業マンたるものはそうもいかないんです。

たまーに、見た目も中身もちゃらんぽらんだけど憎めない性格で、なんだか勢いだけで営業が出来ちゃう人もいるんですけど、そういうのってものすごくうらやましいです。ただ本人に聞いてもいたって真面目なのだそうで、きっとその人も真の自分と人から見られている自分とのギャップになやんでいるんだろうなあ・・。

残念ですが人というものは他人に勝手に期待して勝手に落胆するもの。
そしてたいして話したこともない人に対する印象は見た目だけで決まってしまうのもしかたない。自分だってそうですよね。

できるだけ期待を裏切らないように気を付けていきたいと思います。

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