【転職】37歳だけど転職の面談受けてみた結果と感じたこと

営業

最近は仕事に対する情熱も頭髪も薄くなり、いろいろと思うところが多くモヤモヤした日常を送っています。

こう言うのをミッドライフクライシス(中年の危機)と言うらしいですね。知りませんでした。

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37歳だけど転職の面談を受けてみた結果と感じたこと

突然のオファー

「なんとなく仕事もプライベートもこのまま進んでいくんだろうなあ」「僕の人生はこんなもんなのかなあ」と考える事が多くなりつつある今日のこの頃です。

そんな時に登録している転職エージェントからオファーの連絡がありまして、何やら書類選考なしで面談の確約をしてくれるとのこと。

とりあえず会ってみよう

胡散臭いなあと思いつつも開いてみると、求人はとある専門コンサル企業からのものでした。
知ってる人は知ってる企業で、給与や福利厚生も悪くない。いや、むしろ良い。場所も大阪のど真ん中。
何よりITの営業しか出来ない自分のプロフィールの何を見て、畑違いの会社の担当者さんが声をかけてくれたのかが気になり、逡巡の末にポチッと応募するボタンを押していました。

久しぶりに履歴書を書き、散髪をしてから写真を撮りに行きました。最近の証明写真はインターネット上にデータを送れるのですごく便利ですね。

面談は終始和やかに

面談自体は和やかに進みました。そもそも畑違いの僕に声をかけてきた理由や、業務内容、僕が持ってるスキルや経験について2時間近く話しをしていました。感触としては良かったと思います。向こうが求めることは僕は出来ると思ったし、抱えている課題の解決に一役買えると、そう感じたからです。

果たして結果は・・

1週間ほどして面談結果の通知がきました。すっかり通過したものと慢心していた僕の目に飛び込んできたのは、「誠に遺憾ながらウンタラカンタラ」の文字列。

要は、「お前はいらねえ!」っと言うお断りですね。

「いい感じだったのにどうして・・?」という気持ちと、「まあ仕方ないかな」、という気持ちの半々でした。

振り返って敗因分析

断られた理由はおそらくですが「本気じゃない」ということを見透かされたのだと思います。
そもそも自分は転職活動をしていたわけでもなく、今の会社に対してそこまで否定的ではないということが、面談を通して気づかれていたのではないかと。

応募した理由が「なんで声かけてきたのか知りたかった」ですし、今の会社については「給料は普通。評価は悪くない。残業も大したことない」ということを正直に伝えてしまっていましたから。

また、条件をきちんと聞かなかったことも敗因の一つかもしれません。
「いつから?」「給料は?」「ポジションは?」そういったことを質問することなく業務の話に終始していました。
その辺の話は最終面談で聞けばいいと、そう思っていたからですが、これも本気度を疑われても仕方ない要因のひとつかもしれません。

年齢は関係あるのかないのか

ただ、僕が気になっていたのは年齢的なことです。正直、37歳という年齢はけして若くはありません。
そこも正直に聞いてみましたが、答えは「たしかに若いとは言えない。応募してきているのはもう少し若い世代が多いです。でも若い人が欲しいわけではない。年齢にかかわらずいい人が欲しいから声をかけた」とのことでした。

なるほど。

本当のところはどうかはわかりませんが、37歳という特に年齢がネックになっているということは無いようでした。
と、なると、やはり僕の面談の受け答えの中で、年齢というどうしようもない部分以外で評価され、断られたということで、それはそれでそこそこショックではありますね・・。

今回のことから学んだこと、これからのこと

まあ、とにもかくにも何となく受けてみた転職の面談は「失敗」に終わったわけです。

今回のポイントとしては、

  • 37歳でも企業は条件次第で採用しても良いと思っている
  • 転職の面談は本気であるということ伝えないといけない
  • 条件面の質問は早い段階でしといたほうが良い
  • 転職サイトに登録しているプロフィールは更新していると企業から声をかけられる可能性がある

という感じでしょうか。

また、面談を受けてみた結果として、今の会社のいいところも悪いところも何となく再認識できたので、気持ちを新たに仕事に取り組もうというきっかけにもなったので、最近いろいろうまくいかないな、とかやる気が出ないという人は、転職活動をしてみるのも良いかもしれません。

ご参考に

今回、オファーがあったのはこちらのdodaさん経由。登録しておくと転職情報も豊富でときどき企業からの面談オファーも来るので、転職に興味のある人は登録だけでもしてみてくださいね。

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