【営業】営業になっちまった人たちへ 営業になって良かった素敵なポイントを紹介します

営業

新年度が始まりましたね。我が社にも新人さんたちが入ってまいりました。

もう配属が決まっている方もいらっしゃるでしょうか?もしかすると期せずして営業になってしまった人もいることでしょう。

今日はそんな人たちに営業のここが素敵と言うポイントをお伝えします!

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外の空気を吸える

会社の中にいてるとどうしても息が詰まりそうになりますよね。
外はこんなにいい天気なのにいつも変わらない面々と仕事をこなすのって時には苦痛になります。 

その点、営業は「外回り行ってきます」という魔法の言葉を使えるのです。 

予定?日報?そんなものは適当に書いておけばいいですよ。
罪悪感があるなら飛び込みでもメールでも電話でも入れておけば良いかと。 

この、「外に出れる」というのは営業の特権だと思います。
まあ、サボリがバレたときには大変な目に合いますけどねー

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時間を比較的自由に使える

営業の基本的な業務として「顧客と会って話をする」というのがありますが、いつ、誰と会うのかを調整するのは自分自身です。 

水曜日は子どもの保育園の送りの当番の日だから会社に定時に行くのがつらい!
という場合には適当に10時くらいに伺いますってアポをとって直行するなども可能です。

 逆に夕方にアポをとって用事が済んだら直帰するなんてことも思いのままです。
居場所チェックをされる?大丈夫です。上司もそこまで暇ではないし、営業の上司はおそらく営業出身なので、言わずともバレていると思います。 

とにかく、時間を自由にセッティングできるのはとても魅力的なポイントではないでしょうか。

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評価は数字がすべてです

営業のミッションは会社にお金を呼び込むことです。
売上と利益さえ確保していれば、いろいろ不手際があっても大目に見てもらえます。 

もちろんクレームがついたり売上があっても利益がなければ、それは会社に不利益をもたらしていることになるのでNGです。
公的な資格もいりません。※一部業界はいりますけどね。 

ただあなたがあなた自身の戦略にしたがって数字を残せばいいのです。
最近では目標管理制度が導入されている会社がほとんどだと思いますけど、数字以外の項目って救済措置的なものであって、メインの目標たりえないのです。営業の評価はやはり数字なのです。

あまり管理されたくない人には営業はおすすめです。

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どこでも仕事して生きていけます

どこに行っても営業のスキルは共通です。もっとも基本的なところは、自社の製品やサービスと強みと弱みを理解してお客さんに売り込む。この基本はどこの営業でも同じです。

もちろん、ITは分かるけど保険の仕組みがわからない、など業界ごとの特性はありますけどそれも結局は勉強すればわかることです。

なぜならあなたが売りに行く相手ってほぼ確実に人ですよね。人に理解できないものを会社は売ろうとはしませんからね。

また僕の前の会社の上司の言葉で印象的だったのが、『営業だけでも会社はやれる。会社が傾いた時に最後に残るのは営業や。覚えといたほうがええぞ。』と言うものです。

これ、裏を返すと営業ができるならどこでもやっていけるってことかなって思います。

ま、そんなこんなで営業に配属されてへこんでいる人も、憂鬱な気分の人も、悲観することなく楽しんでいただければと思います^_^

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