【営業】営業に罪悪感を覚えた事のない人は営業としてうまくいかない

営業
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営業に罪悪感はありませんか?

営業やってる人は、営業先が法人・個人にかかわらず少なからず罪悪感を持っていた時期ってあると思うんです。

自分も営業始めた時はこの罪悪感をぬぐいきれなくて悩んでいたことがありました。

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なぜ罪悪感があるのか

一般的に人にされて嫌なことはしない、と言うのは良識のある大人なら誰もが心がけているでしょうし、実際に僕らはそう言って育てられてきました。

たしかに営業ってされると本当に嫌なものなんですよね。保険でも不動産でも車でも、なんでそんなにガツガツくるかなあってくらいにこられますし、いい加減諦めろって思う時も多々あります。

営業マンというのは自分がされて嫌なことを相手にしているわけで、だから少し後ろめたい気持ちになるのです。

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その後ろめたい気持ちが大事

しかし、後ろめたいから、嫌がられるからと言って営業職が営業をしないわけにはいきません。
ではどうするべきか。僕は、営業が後ろめたい理由は、自分が与えられる情報がお客様の時間をいただくに値しないからである、と言うことを意識して行動しないといけないと思います。

そう、逆に言えば、自分が持っている情報はお客様にいただく時間よりも価値があるようにしないといけないのです。

せっかくいただいている時間は相手にとってすればワザワザとってあげた時間なのです。
その時間を無駄にしないと言う気持ちこそが、営業の質を上げるのではないでしょうか。

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最後に

たぶん、ここをどう乗り越えるかで営業としてやっていくのか静かに消えていくのかが分かれるポイントだと思います。

僕も営業始めた頃はもう来るなとかお前と話すのは時間の無駄だとか暗に言われたこともありますが、そう言われないための努力をすることで、自然とお客さんの信頼を得られていくはずです。

お悩みの方も一緒に頑張っていきましょう^_^

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